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マイナス思考の改善方法 positive psychology


ネガティブ・マイナス思考の改善・克服方法 プラス思考になるには?! 

プラス思考になる方法
マイナス思考を改善したい・・・

ネガティブを克服したい・・・

ポジティブな考えが出来るようになりたい・・・

そう思いながらも、なかなか変われずにネガティブな考えに悩まされている人も少なくないことと思います。

ネガティブ改善セミナー YouTube


ネガティブ思考を改善するために、まず知っておいて欲しいことは、私たちの思考は「記憶」から作られるということです。


例えばこんな実験を想像してみてください。


Aグループの人には「日本の景気は良くなる」と書かれた10人の専門家のコラムを読んでもらいます。

Bグループの人には「日本の景気は悪くなる」と書かれた10人の専門家のコラムを読んでもらいます。



10のコラムを読み終えたところで、それぞれのグループの人に、
「日本の景気は今後どうなると思いますか」 と質問をしてみます。


この時、よほどその人が政治や経済について詳しい、自分の信念が強いという人でなければ、

Aグループの人は 「景気は良くなると思う」
Bグループの人は 「景気は悪くなると思う」

と答える可能性が高いかと思います。


このように私たちの思考は、自分が持っている知識や情報、、
つまり 「記憶」 から作られます。


記憶をコップだと思って考えてみてください。


あなたの記憶のコップの中に、プラスの知識・情報が沢山入っていれば、そこからあふれ出てくるのはプラスの考えです。

しかし、コップの中にマイナスの知識・情報が沢山入っていれば、そこからあふれ出るのはマイナスの考えです。


プラスの考えができるようになるためには、日頃からプラスの知識・情報を積極的に吸収して、記憶のコップをプラスの情報でいっぱいにしてあげることがポイントです。

その逆に事件や事故などばかり報道するニュース頻繁に見たり、失恋ソングをやたらと聞いたり、不幸や悲劇を扱った本や映画などを見てばかりいるとどうしても発送がネガティブになりやすくなるので注意が必要です。


また、子供頃、テストの前など教科書を読んで大事なところを覚える時に、

・赤線をひっぱったり

・別のノートに書き写したり

・繰り返し唱えたり


このようにして記憶をした人も多いと思います。


この繰り返しによって、試験で問われた時にさっとその答えが出てくるようになっていく訳ですが、、、

何かあった時に、頭の中からプラスの考え・マイナスの考えがさっと出てくるかは、
記憶の中にしっかりと定着をしている方の考え方になります。


あなたの記憶の中にはプラスの考えがしっかりと定着していますか?


ネガティブを克服し、プラス思考を身につけようとする時は子どもの頃勉強した時に使ったこの方法を使うのが効果的です。


まずはプラス思考等について書かれた本(教科書)を読みましょう。


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そして、読んでいて 「ここは大事だな」 「なるほどそうだな」 「こう考えるといいのか」

など、大事だなと思ったことは

赤線をひき、別のノートに書き写し、繰り返し唱えてください。


また試験の前に、書き写したノートを何度も確認したように、

気が付いたら、そのノートを開き繰り返し読み返しましょう。


持ち運びしやすいノート や、スマートフォン などに書き込んで頻繁に確認すると一層効果的です。


この繰り返しによって、プラスの考え方が記憶や脳の回路に定着をしていきます。


また学んだことは人に話すことで一層自分の知識になるように、プラスの考えを人に話してみることも大切です。




※ネガティブ克服セミナー・ネガティブ克服カウンセリング開催しています。


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