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プラス思考になる方法−4 思考のフォーメーションを変える マイナス思考の改善 

意識改革 プラス思考
さて、これまでにプラス思考になるためには、良い本を読み、「そうだよな」と思ったところには線を引き、別のノートに書き写し、繰り返し読むことが大切とお話して来ました。


プラス思考になる方法ー1



こうお話するのは、他にも科学的根拠があります。


エビングハウスの忘却曲線という記憶の仕組みを説明する理論があるのですが、これによると・・・人が新しいことを学習して、そのまま何もしないと1日でかなりの部分に忘却が起こり、思い出すことが難しくなるというのです。

          (実験は無意味な音節を記憶した場合のようですが。。。)


つまり、プラス思考に関する良い本を読んで「そうだよなぁ」と思ったとしても、その後特別何もしなければ1日後には大部分忘れてしまうということです。


よく、勉強したらその日のうちに復習といいますが、そうしないと記憶・思考へなかなか定着しないということです。



スポーツ選手はフォーメーションの改善を行う時、何度も何度もしつこいぐらい同じことを繰り返し、
同じ動きを身体に徹底的に覚えこませていきます。


思考の癖、フォーメーションを変化させていく場合も同じように繰り返すことが大切なのです。


電話番号などを空で覚える時、その場で何度も口で唱えますよね。


繰り返して繰り返して浸透していくと、それは自分のものとなっていきます。


   (本は三回読みなさいと言われる所以の一つもこの辺りにあります。)


⇒ プラス思考になるにはー5


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