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潔癖症診断テスト!!psychology test

あなたは潔癖症?!心理カウンセラーによるおもしろ簡単診断テスト!様々な症例も紹介

潔癖症心理診断
近年衛生観念の発達なども影響し増加傾向にある潔癖症。。
もしかして・・・自分は潔癖症かも。。。

そう感じている方少なくないと思います。

潔癖症は人によって様々な症状が出ますが、日々のカウンセリングでの事例やアンケートに寄せられた結果の中から、特に症例として多いものを基準に診断テストを作成してみました。

簡単な10の質問にチェックするだけで、あなたの潔癖症の度合を診断します!!。

※結果は参考までにご活用ください。


潔癖症チェック 潔癖症チェックテスト!! あてはまる項目にチェックを入れてください

01.電車やバスのつり革・手すりが触れない
02.外出先や駅などで様式便座に座れない
03.回し飲みが出来ない
04.人の家に行った時や歯医者などでスリッパをはくことに抵抗がある
05.温泉や人の家のお風呂に入れない
06.外から帰ったままの洋服でベッドに座ったり出来ない
07.鍋などで大勢の人と「じか箸」で食べるのが嫌
08.ゴミ捨て場に行ったり、近くを通ったりすると着替えたくなる
09.お金を触ったら手を洗わないといられない
10.何かにつけて手を洗わないと気が済まない




潔癖症心理チェック 結果と解説:


6点以上 潔癖症度 高!! ( ̄▼ ̄|||)
かなりの潔癖症の可能性があります!!。特に上記の項目をすることで、強い不安や恐怖感・嫌悪感情(-"-)、強迫観念を伴ったりする場合や、日常生活や対人関係に影響が出ている場合は極度の潔癖症(不潔恐怖症)、または強迫性障害の可能性もあります。このままでは社会生活に支障が出たり、人と暮らしたり、恋愛や結婚するのも難しくなってしまうかもしれません(・_・;)。またストレスが溜まっていると通常では気にならない細かいことが気になる場合があるため、ストレスの解消方法を身につけることも大切です。


潔癖症・恐怖症の原因って?!


3〜5点 潔癖症度 中!!
やや潔癖なところがあります。最近はこの位の人が多い印象があるので、キレイ好きな人ということであれば問題ないと思いますが、もし1項目でも「どうしても嫌!!」という気持ちが強く、手を何度も洗ったり、洋服を着替えないといられないなどの場合は同様に潔癖症、強迫性障害の可能性もあります。潔癖症にはその他にも様々な症状があるため、ページ下部にあるその他の症例もご覧ください。



2点以下  潔癖症度 低!!
健全な心の状態にあると思います。気にならないことが多いため活動範囲も広く、人生の幅が広がるでしょう^^!。しかしあまりにも何も気にならな過ぎて、お風呂も入らない、歯磨きもしないで寝るという人は、周りの人に嫌がられたりもするので注意しましょう^^。



 


※こちらのテストは予防教育のために作成されたものです。結果は参考までにご活用ください。


潔癖症の症状にはこんなものも!!
あなたや家族・身近な人の潔癖なところ教えてください(アンケートはこちらをクリック) 
※掲載には少々お時間をいただきますことご了承ください

※カウンセリングでの症例・事例はプライバシーに配慮しておりますが、匿名アンケートにつきましては原則としてご記入いただいた文言をそのまま掲載しております。

潔癖症あるある!チェック (潔癖症の皆様からの生お声です)

■友達が遊びに来た時、着替えてもらわないと家に入れたくない

■好きな人でもキスが出来ない

■人と手を繋ぐのが嫌

■レストランのスプーンやフォークが使えない

■お金を洗わないと気が済まない(お札も)

■手の洗い過ぎで手荒れがひどい

■バスマットに乗れない。一度でも家族が使用した後だと気持ち悪くて使えない。

■混んでる電車は長袖じゃないと乗れない。汗ばんだ他人の肌が触れるのがイヤ。

■帰宅したら携帯電話を除菌ティッシュで全部拭く。

■除菌ティッシュが欠かせない

■親子間であろうが夫婦であろうが、のどが渇いたとき、飲みさしのコップがあっても飲まない。移し変える。

■お風呂上りのバスタオルは毎回変える。

■家族が使った後の歯磨き粉は一回分出してから使う

■自分の車に人は乗せない

■他人が触った直後は触らない。

■人が飲んだもの(ペットボトルなど)に口を付けられない。

■他人が握った(よその家で出された)おにぎりが食べられない

■人が握ったお寿司が食べられない

■人を汚いと思う

■他人の体をむやみに触れない、人に触ったり触られたりするのが嫌

■バッグを床や地面に置けない

■1週間に1度は掃除機で埃が溜まっている所を掃除しないと気が済まない

■消しゴムのカスが残っていると掃除機できれ〜いに掃除したくなる。 

■お茶を間違えてこぼしても溝のところにお茶が染み込んだら・・・と考えるとぞくぞくするのできちんと拭く。

■パソコンの溝のところにごみが溜まっていると嫌なので爪楊枝で掃除する。

■何回も手を洗う。(雑巾を触るたびにとか掃除の後、何か用事を済ませた後など)

■紙の角をそろえないと気が済まない

■トイレの後、何回も拭く。拭いているうちに刺激され、またしたくなる。

■駅や外のトイレが使えない。家まで我慢出来ずもらすことも。

■レストラン・飲食店のトイレが汚すぎて使えない

■駅のトイレで用をたす時は中腰でする

■駅のトイレなどで誰かが大きいのをしている時は息を止める

■男性用トイレ(小)の水を流すボタンが押せない。他の人のものを触った手が触れたと思うと無理。

■トイレの手動式の蛇口に何度も水をかけて洗う

■銭湯に入れない・銭湯においてある物に触れません(^_^;)

■銭湯や温泉のイスや洗面器に何度も水をかける

■本はジャンル別、大きさ別に揃ってないとなんとなく不快だし、もし本が本棚の中で倒れて斜めになっているのを発見しようものなら許せず、即、立て直す。

■大雑把な方なのですが、調理の仕事中の゛ダスター゛だけは別でした。角に合わせてたたまれていない&まな板に平行においてないというだけで不思議となんとなく落ち着かず仕事のペースが落ちてました。

■ドアノブに触れない

■トイレから出る時、出来るだけ人が触っていなそうなところでドアを開ける

■スポーツクラブの人の汗がついたヨガマットやマシンジムの道具を使うのが嫌

■ベッドをコロコロしてからじゃないと寝れない

■家族でも食器の共有ができない

■人と一緒に鍋やチーズフォンデュが食べられない

■生理的に無理な人の傍を通る時、息を止める

■CD,DVDのレンタルや 図書館の本を触れない

■異性とキス・性行為が出来ない。そういうことに嫌悪感がある。

■キスをした後はうがいをしないといられない

■誰かが使った物はなるべく触りたくない

■机の上がベタベタしていると拭かずにいられない

■他人の髪をさわれない 頭皮の油が気持ち悪い

■自分の部屋に人を入れたくない

■外から帰ってきた服のまま家族が家をウロウロすると耐えられない

■友達が家に来た時は玄関で着替えてもらう

■素足で人の家に上がれない。足の裏に、ゴミとか髪の毛が付くと鳥肌が立つ。

■畳の上に寝転んだり、座ったり出来ない。人の足油がついていると思うと耐えられない。

■仕事から帰った後足を洗わずにベッドに入る夫が耐えられない

■友達の家で「ご飯食べていって」は地獄。知らない人が作った料理とか無理。

■漫画や本の並び順が気になる

■外食したときにドリンクバーのコップや取り皿などを全部チェックして出来るだけ綺麗なものを選ぶ。ドリンクバーのコップは口をつけないように必ずストローで飲む。

■牛丼屋さんやとんかつ屋さんの備付のしょうがや漬物が食べられない

■カラオケのマイクで歌ったり触るのに抵抗がある

■人の家に行って、じゅうたんの上にピヨヨヨという毛を見つけた時は耐えられない。

■温泉やスポーツクラブに行って、自分の足の裏に誰のかわからない「もののけ」がついていた時。

■マンションのゴミ置き場に入るのが耐えられない

■人の使った固形石鹸を使えない

■パン屋さんのパンが食べられない。いろいろな人の息やツバがかかっていそうで嫌。

■洋服を買う時に試着するのが嫌。洋服に人の汗や肌の汚れがついてそう。

■公園の椅子やベンチに座れない

■歯医者さんなどで人の使った後のスリッパを履くのが嫌

■食器棚に入っていたお皿やコップ・スプーンなどは一度水で流さないと使いたくない

■トイレにおいてある共用タオルをやめて欲しい



※潔癖症にはその他にも様々な症状がありますが、不安感情や強迫観念などを強く伴い、日常生活に著しい支障がある場合などはカウンセリングやお近くの精神科を受診されることをおすすめいたします。また、ストレスが蓄積されていると、細かいことが必要以上に気になる場合があります。症状改善のためにはストレスの発散・解消も大切です。簡易ストレスチェックはこちらのページからご利用いただけます。


※ストレスケアの方法などは楽しく学べるメンタルヘルスセミナーをご利用ください。


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強迫性障害とは

※強迫性障害とは・・・・自分ではバカげているとわかってはいるのだけど、汚いなどの考え(強迫観念)にとらわれ、これを打ち消すために、何度も手を洗ったり、シャワーを浴びたり(強迫行為)しないと気が済まなくなるなどの症状を言います。鍵がかかっているか何度も確認するなどの症状も強迫性障害の一つです。日常生活に支障が出なければ特に問題ありませんが、支障がある場合は通院やカウンセリングをおすすめいたします。



潔癖症カウンセリングから見るビジネスのヒント

近年衛生観念の発達により潔癖症の人は増加傾向にあります。過度な抗菌・除菌の動きは潔癖症に悩む人を助長したり、人間本来がもつ免疫機能を低下させるためあまり賛成は出来ませんが、潔癖症の方の声を参考にして採り入れることはビジネスや店舗経営・衛生環境の見直しにプラスに働く場合もあります。参考までに潔癖症の人からこれまでにご相談のあったご意見を掲載いたします。

・飲食店のトイレが汚いのはやめてほしい
・ナイフやフォーク・スプーンが布などをかけずにテーブルの上に常時置きっぱなしなのは汚いと感じる
・スーパーのお惣菜やパン売り場ではツバやほこりがつかないようフタをして欲しい
・新しい携帯電話を買ったり機種変更をした時に、店員さんの指紋がつくのが嫌
・お釣りを返してもらう時に落としたお金を拾ってそのまま返すのはやめてほしい
・コーヒーのマドラーをレジカウンターに無造作に置くのは汚い

※適時更新いたします


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