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支持率・好感度をアップさせる心理学social psychology


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支持率アップの心理学
「内閣支持率と不支持が逆転」

時おりこんなニュースをみかけることがありますね。

国民の選挙によって選ばれる政治家ですから、党や政治、政策に対して支持をもらえるかどうかは大変大きな問題です。

一生懸命国のため・国民のために動くことが最も大切なことではありますが、これから通そうとする法案などの支持をもらうためには、適切な情報発信は欠かせません。

でも政策や法案について若い人からの支持や理解を幅広く集めようとした時、
新聞に何かを掲載したり、政治番組やニュース番組に出演するのはどのくらい効果的でしょうか。

ゼロではありませんが、それほど大きな効果は期待できませんね 。


なぜかと言ったら、いわゆる若者の多くは新聞や政治番組、ニュース番組を見る人の割合が少ないからです。

若者の多くに政策を伝え、支持を集め、心を動かし行動を起こしてもらうためには、
若者の多くが見る番組に、「チャンネル」に合わせた方がより効果的です。


このように、人を説得したり、行動変容を促そうとする時には、まず相手の

「チャンネル」 に合わせていく、ということがポイントになります。


しかし、この「チャンネル」という言葉は、心理学ではテレビのチャンネルに限ったことではありません。


ラジオでは「チャンネル」を合わせることを「チューニング」と 言いますが、心理学の世界でも「チューニング」という言葉が使われ、それは、呼吸や、声のトーン、しぐさ、言葉(バーバルチューニング)、感情など、相手の状態に合わせていくことなどを意味します。



例えば次のようなケースを見てみてください。


政治家の先生が高級料亭で食事をしながら、

「庶民の皆さんの苦労は大変良くわかります」

「私が必ず日本の景気を良くします」


と言ったらどのように感じますか?


恐らく、多くの人は 「あんたに私たちの気持ちなんかわからないのよ!」


となってしまうのではないでしょうか。


これはチャンネルが合っていないため、支持されなくなる典型的な会話のパターンですが、
このように、自分の状態とかけ離れた所から何か言われても、相手には伝わらないのです。


チャンネルを合わせるとは、相手と同じ目線に立つとか、相手と同じスタンスに立つとか、相手の状態に合わせていくということです。


政治に限らず、支持を集めたり、相手を説得したりする場合は、まず相手とチャンネルを合わせるということが大変重要になります。



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