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職場の雰囲気とモチベーションmotivation seminar


職場の雰囲気と社員のやる気・モチベーション心理学

職場の雰囲気と社員のやる気
社員がなかなかやる気になってくれない、、

社員のやる気・仕事へのモチベーションを高めるにはどうしたら良いかとお悩みの社長様・管理職の方少なくないと思います。



手っ取り早く社員のやる気を高める方法として思い浮かぶのは

「給料を上げる」ことですね。


しかし、現実にはなかなかそう簡単にはというのが実際のところです^^;。



では、目線をちょっと切り替えていただき、


皆さまは

1.給料はいいけれど職場の雰囲気が悪くて、いつも上司から叱責を受ける職場


2.給料はそれほど良くないけれど、雰囲気が良く、上司が自分を認めてくれる職場



どちらで働きたいと思うでしょうか。


またどちらの職場の方が、ご自分が活き活きと出来て、仕事へのやる気が出ると思いますか。




私たちがやる気をもって仕事に取り組む理由は、お金だけではないのです。


人にはお金への欲求と同じか、もしくはそれ以上に

「自分を認めて欲しい」(自己承認欲求)

という強い欲求が存在します。



実際のところ、日頃多くの人のカウンセリングやコンサルティングを行っていると


「今の会社給料は良いのだけど辞めたいんです」


という相談を受けることが少なくありません。


理由を聞くと、「上司が自分を認めてくれないんです」 


ということです。



また、「うちの上司いつもピリピリしてて、会社雰囲気が悪くて、いるだけなんか息がつまりそうになるんです」


こんな相談もよくあります。




確かに、プレッシャーをかけたり、「ダメだ」「ダメだ」と部下を指導して、反骨精神に火をつけてやる気を高めさせるという指導もあるでしょう。



しかし、現実には多くの人がその指導では長期目線ではやる気を失ってしまいます。



なぜかと言ったら、人には食欲や睡眠欲といった基本的な欲求と同じくらい強い
認めて欲しいという欲求があるからです。



部下を誉め、認める、単純なことのようですが、モチベーションを保つためには
大変重要なことです。



またそういった日頃のコミュニケーションのあり方が、職場の雰囲気を良くし、
更に活気づけることに繋がっていくのです。


 


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